がん栄養療法の父、医師ゲルソンは、がんを「全身病」と定義しています。「がんは、栄養代謝の乱れから起きる病気である。つまり、がんという病気の正体は、がん細胞を増殖させた栄養代謝の乱れ、いわば体内環境そのものである。がん細胞や腫瘍は、その結果として見える表面的な症状に過ぎない。」と、ゲルソンは捉えました。
治療法の違いと生存率
| 標準治療群 | 免疫療法群 | 栄養療法群 | |
| 5年生存率 | 57% | 72% | 89% |
| 7年生存率 | 55% | 68% | 85% |
| 20年生存率 | - | - | 75% |
上記は、分子整合栄養医学を研究する金子理学博士を中心とするグループによる予後を比較検討したデータです。
参考文献:「Healing Cancer」Complementary Vitamin & Drug Treatments DR Abram Hoffer,MD,FRCP with Linus Pauling.PhD
注1)3群の胃がん患者の手術後の生存率を、SAS法とういう統計分析を用いて比較
注2)3群とも、病気2期および3期の胃がん患者から構成
注3)対照群は、1994年にイギリスの医学誌「ランセット」に発表された、愛知県がんセンターの中里博士の論文で、追跡機関は7年
標準治療群は手術と化学療法(追加も含む)のみ、免疫療法群は手術と補助化学療法に免疫療法(タン白結合多糖類)を併用しています。 栄養療法群は、標準治療に分子整合栄養医学療法を加えることを選択した240人の中から、75歳未満の患者86人を無作為に抽出しています。 いずれも、専門医による標準治療、手術と化学療法(追加なし)を受けています。
クリニックハイジーアは科学的根拠に基づいた最先端のがんの補完療法・代替療法を専門とする病院です。詳細な生化学検査と特殊検査を行い、がんを増殖させた原因である代謝障害の乱れを詳しく把握し、免疫力を向上させ、体内環境から根本的に治療します。
クリニックハイジーアでは
- 高濃度ビタミンC点滴療法
ビタミンCが、副作用なくがん細胞だけを選択的に攻撃します。 - 栄養療法
抗がん作用のあるビタミンやミネラルを使用した分子整合栄養医学 - 東洋医学
抗がん作用のある漢方薬を患者さまに合わせて処方します。 - サイモントン療法
心理的な要素が免疫力に影響し、がん治療の効果を大きく左右します。 - 食事療法
ゲルソン博士の食事療法を、患者さまの状態に合わせてアレンジします。 - リトリール療法
天然の抗がん剤といわれるビタミンB17療法です。
などの治療を行っています。一般的ながんの標準治療と、併用することが可能です。
がんの「再発予防」だけでなく、「再発」「転移」した場合も治療することができます。
注)現代医学ではMRIやレントゲンなどで、がんそのもの(器質性疾患)の形の異常を発見し詳しく調べることはできますが、がんを引き起こしたそもそもの原因である「代謝障害(栄養障害)」(機能性疾患)を見つけることができません。これは健康保険を使った一般的ながん医療の範囲内では保険点数の問題で検査項目が非常に限定されるため、代謝障害の原因を把握し究明することができないからです。
クリニックハイジーアではがん患者さまの体内環境を判断するために詳細な生化学検査と特殊検査を行い、がん細胞を増殖させた複雑な生体メカニズムを解析することが根本治療の第一歩と考えています。
※診療は全て自由診療となるため健康保険は適用されませんのでご了承ください。
生存曲線
下記は、3群のデータを生存曲線のグラフにしたものです。
がんとは?
がん栄養療法の父、医師ゲルソンは、がんを「全身病」と定義しています。
「がんは、栄養代謝の乱れから起きる病気である。つまり、様々な病態は栄養代謝の乱れを起因とし、その中でももっともひどいのががんという病気である。」
「がんという病気の正体は、代謝障害の乱れが免疫力を低下させたために引き起こされた、がん細胞が増殖するのに適した「体内環境」そのものである。がん細胞や腫瘍そのものは、その結果として目に見える形で現れた表面的な症状であり、その一部分に過ぎない。」とゲルソンは、捉えました。
そしてこの代謝障害の乱れを栄養療法で治療することで免疫力を向上させ、たくさんのがん患者を治したのは有名です。
がんを「全身病」と捉え、がんを増殖させた原因から治療する。
がん(子供のがんなど、一部のがんを除く)は、基本的に栄養代謝の乱れが原因で起こる病気です。がんという病気の正体は、がん細胞を増殖させた栄養代謝の乱れ、いわば体内環境そのものであり全身病です。がん細胞や腫瘍は、その結果として見える表面的な症状に過ぎません。
がんを根本から治療し、再発や転移のリスクを避けるためには、詳細な生化学検査を行って代謝障害の状態を把握する必要があります。
副作用がない。
高濃度ビタミンC点滴やビタミンEをはじめとする抗がん作用を持つ様々な治療用サプリメントは、正常細胞にはダメージを与えずに、がん細胞だけを選択的に攻撃します。そのため重篤な副作用がなく、抗がん剤などの薬物よりも圧倒的に安全です。また、基本的に治療用サプリメントには天然の複合的な栄養素を使うために、体内で代謝され、肝臓にも負担をかけません。
注)全ての治療用サプリメントが天然というわけではありません。
手術や放射線療法のように局所だけに抗がん作用を示すだけでなく、全身に広がったがんにも抗がん作用を発揮する。
MRIやレントゲンで確認できる増殖した大きな原発ガンだけでなく、目に見えない小さながん細胞にも同じように抗がん作用を発揮します。微細ながんは、手術によって血流にのって全身に散らばりますから、腫瘍摘出手術を受ける前から、免疫力を向上させるために治療を開始することをお勧めします。
手術・化学療法や放射線療法の治療効果を最大限に高め、かつその副作用を劇的に軽減させる効果がある。
手術や化学療法・放射線治療との併用が可能です。標準的ながん治療を妨げることがなく、むしろ相乗効果を期待できます。免疫力の低下や免疫力の低下によって起こる感染症の合併リスク・吐き気・不眠・食欲減退・精神的ダメージ・体重減少といった様々な辛い副作用を軽減し、身体へのダメージを最小限に抑えることで生活の質を向上させることが可能です。
下記のお望みをお持ちの患者さまはお気軽に、安心してご相談ください。
- がんを増殖させてしまった原因を知りたい
- 転移や再発を予防したい
- 副作用のない、根本的な治療を受けたい
- 現代医学の標準治療に限界を感じている
- 抗がん剤や放射線療法の副作用を軽減したい
- 抗がん剤や放射線療法の効果を最大限に引き出したい
- 自分にとって何が適切な治療なのかを知りたい
- QOL(生活の質)を上げたい
- 副作用がなく、身体に優しい治療を受けたい
- 根本的にがんを治療したい



