白血病急性骨髄性白血病慢性骨髄性白血病小児白血病リンパ性白血病治療病院

白血病

お悩みの患者さま・ご家族の皆様へ

ご自身の白血病について、十分に理解していますか?
今の治療法に満足していますか?
希望を持って治療に臨まれていますか?

リニックハイジーアは、科学的根拠に基づいたがんの補完療法・代替療法が専門です。
当院では詳細な生化学検査と特殊検査を行い、白血病を引き起こした原因のひとつである代謝障害の乱れを詳しく把握します。そして患者さまの免疫力を向上させながら、体内環境から根本的に白血病治療しています。

なぜ、白血病になってしまったのか?
それを理解すれば、新たな治療法が自ずと見えてきます。

クリニックハイジーアでは

などの補完療法・代替療法を専門におこなっております。
上記の治療は、化学療法と併用することができます。
また、白血病の「再発予防」だけでなく、「再発」した場合も、治療が可能です。

下記のようなお望みをお持ちの患者さまは、お気軽に、安心してご相談ください。

  • 白血病を引き起こした原因(体内環境)から根本的に治療したい
  • 現在受けている抗がん剤治療に限界を感じている
  • 免疫力を上げて、白血病の再発を予防したい
  • 標準治療以外にも、より治療効果の高いものなら試したい
  • 抗がん剤の副作用を軽減したい
  • 抗がん剤の効果を最大限に引き出したい
  • QOL(生活の質)を上げたい
  • 副作用がない身体に優しい治療白血病を克服したい
  • 体力を取り戻し、根本から健康になりたい
診療のご予約、ご相談は下記よりお問い合わせください。

クリニックハイジーアの白血病最先端補完療法とは?

各項目をクリックすると、その項目にジャンプします。

はじめに

代医学の進歩とともに白血病治療法は発展し、多くの症例が寛解(症状が落ち着き状態が安定)するほどになりました。
しかし、再発した場合の抗白血病剤への耐性の問題や治療抵抗性を持つ白血病に対しての対策などに、頭を悩ませる患者さまが多いのも事実です。
白血病を克服するには、そもそも白血病を引き起こす原因である背後条件(白血病を発症させた体内環境)を治療することが、もっとも大切です。
たとえば、白血病患者では、白血球のビタミンC濃度が非常に低いことが分かっています。

また、急性白血病の症状は、ビタミンC欠乏症である「壊血病」に酷似しているといわれており、白血病を発症している患者さまにおいて、細胞レベルでのビタミンC濃度の是正を行うことが、白血病の病態の改善にメリットをもたらすことが分かっています。
そして最近では、アメリカ国立がんセンター(NCI)などが中心としてがんを対象としたマルチカルチノイドの研究が活発に行われています。
急性骨髄性白血病におけるATRA(レチノイン酸:ビタミンAの一種)の治療効果も明らかにされました。 骨髄細胞の異常な文化を抑えるビタミンAの作用は、抗がん剤のような重篤な副作用なしに白血病の寛解をもたらす治療法として注目されています。

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標準的な白血病治療とは?

昨今のがん治療の現場では、世界規模で統合医療の需要が高まっています。
米国の発がん因子に関する統計によると、環境性発がん因子が男女とも80%を占めており、なかでもとりわけ食物の占める割合が最も大きいことが分かっています。このため米国の医療機関では、メガビタミン療法(分子整合栄養医学)による代替医療の研究と治療が盛んに行われるようになりました。
このメガビタミン療法(分子整合栄養医学)は、がん栄養療法の父として有名なドイツ人医師ゲルソンが起源です。
ゲルソン医師は、がんを「全身病」と定義しました。
「がんは、栄養代謝の乱れから起きる病気である。つまり、さまざまな病態は栄養代謝の乱れが起因し、その中でももっともひどいのががんという病気である。」
「がんという病気の正体は、代謝障害(栄養代謝)のひどい乱れのために免疫力が低下し、がん細胞が増殖するのに適した「体内環境」そのものである。がん細胞や腫瘍そのものは、その結果として目に見える形で現れた表面的な症状であり、病気の一部分にすぎない。」と、ゲルソンは捉えました。
そのため、ゲルソン医師は、この代謝障害(栄養代謝)の乱れが基本的ながんを引き起こす原因であるならば、その栄養代謝を栄養で治療すればがんも治ると考え実践し、そして多くのがん患者を治したのは有名です。

これに対し現代医学による白血病の標準治療は、抗がん剤などによる化学療法が主流です。
このような化学療法は、抗がん剤でがん化した白血球を殺す治療です。
化学療法で、「がん化した白血球細胞」だけを退治しても、白血病を発症させた原因そのものを治療しているわけではありませんから、再発の心配は当然のこります。
そして、このような化学療法はメリットもある半面、免疫力の低下・吐き気・不眠・食欲減退・精神的ストレス・QOLの低下・体重の大幅な減少などのつらい副作用を必ずともないます。
また、再発や、治療抵抗性の強いケースなど、化学療法ではたちうちできない白血病が多いことも事実です。
白血病を克服し、再発を予防するためには、白血病を引き起こした体内環境から治療し、免疫力を根本から向上させることが大切です。

クリニックハイジーアは、科学的根拠に基づいた最先端のがんの補完療法・代替療法が専門です。
当院では詳細な生化学検査と特殊検査を行い、白血病を発症させた原因である代謝障害の乱れを詳しく把握します。そして患者さまの免疫力を向上させながら、体内環境から根本的に白血病治療しています。

注)現代医学ではMRIやCTスキャン、レントゲンなどで「形の異常」(器質性疾患)を詳しく調べることができますが、がんを引き起こしたそもそもの原因である「代謝障害(栄養障害)」(機能性疾患)を見つけることができません。これは、健康保険を使った一般的ながん医療の範囲内では保険点数の問題で検査項目が限定されるため、代謝障害の原因を把握し究明することができないからです。

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メガビタミン療法(分子整合栄養医学)の際立った治療実績

下記のデータを比較してください。
標準治療群は手術と化学療法(追加も含む)のみ、免疫療法群は手術と補助化学療法に免疫療法(タン白結合多糖類)を併用しています。 栄養療法群は、標準治療に分子整合栄養医学療法を加えることを選択した240人の中から、75歳未満の患者86人を無作為に抽出しています。 いずれも、専門医による標準治療、手術と化学療法(追加なし)を受けています。

  標準治療群 免疫療法群 栄養療法群
5年生存率 57% 72% 89%
7年生存率 55% 68% 85%
20年生存率 - - 75%

分子整合栄養医学を研究する金子理学博士を中心とするグループによる予後を比較検討したデータ
参考文献:「Healing Cancer」Complementary Vitamin & Drug Treatments DR Abram Hoffer,MD,FRCP with Linus Pauling.PhD
注1) 3群の胃がん患者の手術後の生存率を、SAS法とういう統計分析を用いて比較
注2) 3群とも病気2期および3期の胃がん患者から構成
注3) 対照群は、1994年にイギリスの医学誌「ランセット」に発表された、愛知県がんセンターの中里博士の論文で、追跡機関は7年

生存曲線

下記は、3群のデータを生存曲線のグラフにしたものです。

生存曲線のグラフ

メガビタミン療法(分子整合栄養医学)は、ゲルソン療法を起源としノーベル賞を2回受賞したアメリカの偉大な科学者であるライナス・ポーリング博士によって提唱された治療法です。治療レベルのビタミンやミネラルなどの栄養素を用いて、わたしたちのカラダを造っている細胞の異常を分子レベルで整えることによって、全身病である「がん」の原因や代謝障害(栄養代謝)を根源的に治療する学問です。

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高濃度ビタミンC点滴は副作用がなく、がん細胞だけを選択的に攻撃する

腫瘍の退宿や余命の延長、QOL(生活の質)の向上など様々な治療効果を総合的に期待できるのが、高濃度ビタミンC点滴療法であることをご存じでしょうか?
「天然の抗がん剤」ともいわれるビタミンCは、がん細胞そのものに選択的に毒性を発揮し、正常細胞には悪影響を与えないのが特徴です。
標準治療(手術・化学療法・放射線治療)を邪魔するものではなく、むしろその効果を最大限に引き出し、その上副作用を軽減させる作用もあります。

食事や運動の制限も少ないので、特別な疾患や合併症がない限り自由に生活を送ることが可能です。
より詳しい説明はこちらをご覧ください。

最近の研究では、アメリカ国立衛生研究所(NIH)やアメリカ国立ガンセンター(NCI)などで、高濃度ビタミンC点滴療法が臨床的にも有益であることを明らかにしています。

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白血病補完療法の4つの特徴

がんは「全身病」と捉え、がんを増殖させた原因から治療する。

がん(子供のがんなど、一部のがんを除く)は、基本的に栄養代謝の乱れが原因で起こる病気です。がんという病気の正体は、がん細胞を増殖させた栄養代謝の乱れ、いわば体内環境そのものであり全身病です。がん細胞や腫瘍は、その結果として見える表面的な症状に過ぎません。
がんを根本から治療し、再発や転移のリスクを避けるためには、詳細な生化学検査を行って代謝障害の状態を把握する必要があります。

注)現代医学はMRIやレントゲンを用い、がんそのもの(器質性疾患)の形の異常を発見するのは得意ですが、がんを増殖させた原因である代謝障害(機能性疾患)を把握することは不得意です。これは一般的な医療機関では保険点数の問題から検査項目が限定されるため、代謝障害の原因の把握が十分にはできません。一方、当院では60項目以上の詳細な生化学検査と特殊な検査を行い、がんの原因である代謝障害を調べます。

副作用がない。

高濃度ビタミンC点滴や、ビタミンEをはじめとする抗がん作用を持つさまざまな栄養素は、正常細胞にはダメージを与えずに、がん細胞だけを選択的に攻撃するので、重篤な副作用が無く、抗がん剤などの薬物よりも圧倒的に安全です。また、基本的には使用する治療用サプリメントには、天然の複合的な栄養素を使うため、体内で代謝されるため肝臓にも負担をかけません。

注)すべての治療用サプリメントが、天然というわけではありません。

手術や放射線療法のように局所だけに抗がん作用を示すだけでなく、全身に飛び散ったがんにも抗がん作用を発揮する。

MRIやレントゲンで確認できる増殖した大きな原発がんだけでなく、目に見えない小さながん細胞にも同じように抗がん作用を発揮します。微細ながんは、手術によって血流にのって全身に散らばりますから、腫瘍摘出手術を受ける前から、免疫力を向上させるために治療を開始することをお勧めします。

手術・化学療法・放射線療法の治療効果を最大限に高め、かつその副作用を劇的に軽減させる効果がある。

手術や化学療法、放射線治療と、併用が可能です。標準的ながん治療を防げることがなく、むしろ相乗効果を期待できるのが特徴です。免疫力の低下、免疫力の低下で起こる感染症の合併リスク、吐き気、不眠、食欲減退、精神的ダメージ・体重減少などさまざまなつらい副作用を軽減し、身体へのダメージを最小限に抑えることで、生活の質を向上させることが可能です。

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クリニックハイジーアの白血病治療

早期の白血病 標準白血病治療+分子整合栄養医学療法
再発した場合の
白血病
標準白血病治療+分子整合栄養医学療法+高濃度ビタミンC点滴療法

全ての段階に、サイモントン療法と漢方薬を併用することが可能です。

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最後に

白血病は「完治しにくく、再発の不安がつきまとう病気」というイメージがあります。
それは現代医学が日々進歩しているにも関わらず、依然として白血病の死亡者数を減らすことができないでいるからです。
しかし、患者さま自身が白血病という病態を正確に理解し、最適な治療法を選択し、希望を捨てなければ、白血病はそれほど恐ろしい病気ではないと考えるようになるでしょう。

当院では患者さまそれぞれの症状や考え方に沿ったきめ細やかな治療を目指しています。

当院にお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

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