肺がん治療|従来の検査・検診・手術放射線治療最新のガン補完療法・代替療法

肺がん

お悩みの患者さま・ご家族の皆様へ

ご自身のがんについて、十分に理解していますか?
今の治療法に満足していますか?
希望を持って治療に臨まれていますか?

リニックハイジーアは、科学的根拠に基づいた最先端のがんの補完療法・代替療法が専門です。
当院では詳細な生化学検査と特殊検査を行い、がんを増殖させた原因である代謝障害の乱れを詳しく把握します。そして患者さまの免疫力を向上させながら、体内環境から根本的に肺がん治療しています。

なぜ、肺がんになってしまったのか?
それを理解すれば、新たな治療法が自ずと見えてきます。

クリニックハイジーアでは

などの補完療法・代替療法を専門におこなっております。
上記の治療は、一般的ながんの標準治療と併用することができます。
また、肺がんの「再発予防」だけでなく、「再発」「転移」した場合も、治療が可能です。

下記のようなお望みをお持ちの患者さまは、お気軽に、安心してご相談ください。

  • 肺がんを増殖させてしまった原因(体内環境)から根本的に治療したい
  • 現在受けているがん治療に限界を感じている
  • 免疫力を上げて、肺がんの再発や転移を予防したい
  • 標準治療以外にも、より治療効果の高いものなら試したい
  • 抗がん剤放射線療法の副作用を軽減したい
  • 抗がん剤放射線療法の効果を最大限に引き出したい
  • QOL(生活の質)を上げたい
  • 副作用がない身体に優しい治療肺がんを克服したい
診療のご予約、ご相談は下記よりお問い合わせください。

クリニックハイジーアの肺がん最先端補完療法とは?

各項目をクリックすると、その項目にジャンプします。

はじめに

今のがん治療の現場では、世界規模で統合医療の需要が高まっています。
米国の発がん因子に関する統計によると、環境性発がん因子が男女とも80%を占めており、なかでもとりわけ食物の占める割合が最も大きいことが分かっています。このため米国の医療機関では、メガビタミン療法(分子整合栄養医学)による代替医療の研究と治療が盛んに行われるようになりました。
このメガビタミン療法(分子整合栄養医学)は、がん栄養療法の父として有名なドイツ人医師ゲルソンが起源です。
ゲルソン医師は、がんを「全身病」と定義しました。
がんは、栄養代謝の乱れから起きる病気である。つまり、さまざまな病態は栄養代謝の乱れが起因し、その中でももっともひどいのががんという病気である。」
がんという病気の正体は、代謝障害(栄養代謝)のひどい乱れのために免疫力が低下し、がん細胞が増殖するのに適した「体内環境」そのものである。がん細胞や腫瘍そのものは、その結果として目に見える形で現れた表面的な症状であり、病気の一部分にすぎない。」と、ゲルソンは捉えました。
そのため、ゲルソン医師は、この代謝障害(栄養代謝)の乱れが基本的ながんを引き起こす原因であるならば、その栄養代謝を栄養で治療すればがんも治ると考え実践し、そして多くのがん患者を治したのは有名です。

これに対し、現代医学による肺がんの標準治療は、手術放射線療法抗がん剤などによる化学療法が主流で、このような治療がん細胞や腫瘍そのものを治療しているに過ぎません。
肺がんには、小細胞がん・腺がん・扁平上皮がん・大細胞がんなどがあります。

標準治療で、「がん細胞」だけを退治しても、がん細胞を増殖させた原因そのものを治療しているわけではありませんから、転移や再発の心配は当然のこります。
そして、このような標準治療はメリットもある半面、免疫力の低下・吐き気・不眠・食欲減退・精神的ストレス・QOLの低下などのつらい副作用を必ずともないます。
また、進行がんなど、標準治療ではたちうちできない肺がんが多いことも事実です。
肺がんを克服し、再発・転移を予防するためには、がんを引き起こし増殖させた原因から治療し、免疫力を根本から向上させることが大切です。

クリニックハイジーアは、科学的根拠に基づいた最先端のがんの補完療法・代替療法が専門です。
当院では詳細な生化学検査と特殊検査を行い、がんを増殖させた原因である代謝障害の乱れを詳しく把握します。そして患者さまの免疫力を向上させながら、体内環境から根本的に肺がん治療しています。

注)現代医学ではMRIやCTスキャン、レントゲンなどで「形の異常」(器質性疾患)を詳しく調べることができますが、がんを引き起こしたそもそもの原因である「代謝障害(栄養障害)」(機能性疾患)を見つけることができません。これは、健康保険を使った一般的ながん医療の範囲内では保険点数の問題で検査項目が限定されるため、代謝障害の原因を把握し究明することができません。

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メガビタミン療法(分子整合栄養医学)の際立った治療実績

下記のデータを、比較してください。
標準治療群は手術化学療法(追加も含む)のみ、免疫療法群は手術と補助化学療法に免疫療法(タン白結合多糖類)を併用しています。 栄養療法群は、標準治療に分子整合栄養医学療法を加えることを選択した240人の中から、75歳未満の患者86人を無作為に抽出しています。 いずれも、専門医による標準治療手術化学療法(追加なし)を受けています。

  標準治療群 免疫療法群 栄養療法群
5年生存率 57% 72% 89%
7年生存率 55% 68% 85%
20年生存率 - - 75%

分子整合栄養医学を研究する金子理学博士を中心とするグループによる予後を比較検討したデータ
参考文献:「Healing Cancer」Complementary Vitamin & Drug Treatments DR Abram Hoffer,MD,FRCP with Linus Pauling.PhD
注1) 3群の胃がん患者の手術後の生存率を、SAS法とういう統計分析を用いて比較
注2) 3群とも病気2期および3期の胃がん患者から構成
注3) 対照群は、1994年にイギリスの医学誌「ランセット」に発表された、愛知県がんセンターの中里博士の論文で、追跡機関は7年

生存曲線

下記は、3群のデータを生存曲線のグラフにしたものです。

生存曲線のグラフ

メガビタミン療法(分子整合栄養医学)は、ゲルソン療法を起源としノーベル賞を2回受賞したアメリカの偉大な科学者であるライナス・ポーリング博士によって提唱された治療法です。治療レベルのビタミンやミネラルなどの栄養素を用いて、わたしたちのカラダを造っている細胞の異常を分子レベルで整えることによって、全身病である「がん」の原因や代謝障害(栄養代謝)を根源的に治療する学問です。

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高濃度ビタミンC点滴は副作用がなく、がん細胞だけを選択的に攻撃する

腫瘍の退宿や余命の延長、QOL(生活の質)の向上など様々な治療効果を総合的に期待できるのが、高濃度ビタミンC点滴療法であることをご存じでしょうか?
「天然の抗がん剤」ともいわれるビタミンCは、がん細胞そのものに選択的に毒性を発揮し、正常細胞には悪影響を与えないのが特徴です。
標準治療手術化学療法放射線治療)を邪魔するものではなく、むしろその効果を最大限に引き出し、その上副作用を軽減させる作用もあります。

食事や運動の制限も少ないので、特別な疾患や合併症がない限り自由に生活を送ることが可能です。
より詳しい説明はこちらをご覧ください。

最近の研究では、アメリカ国立衛生研究所(NIH)やアメリカ国立ガンセンター(NCI)などで、高濃度ビタミンC点滴療法が臨床的にも有益であることを明らかにしています。

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肺がん補完療法の4つの特徴

がんは「全身病」と捉え、がんを増殖させた原因から治療する。

がん(子供のがんなど、一部のがんを除く)は、基本的に栄養代謝の乱れが原因で起こる病気です。がんという病気の正体は、がん細胞を増殖させた栄養代謝の乱れ、いわば体内環境そのものであり全身病です。がん細胞や腫瘍は、その結果として見える表面的な症状に過ぎません。
がんを根本から治療し、再発や転移のリスクを避けるためには、詳細な生化学検査を行って代謝障害の状態を把握する必要があります。

注)現代医学はMRIやレントゲンを用い、がんそのもの(器質性疾患)の形の異常を発見するのは得意ですが、がんを増殖させた原因である代謝障害(機能性疾患)を把握することは不得意です。これは一般的な医療機関では保険点数の問題から検査項目が限定されるため、代謝障害の原因の把握が十分にはできません。一方、当院では60項目以上の詳細な生化学検査と特殊な検査を行い、がんの原因である代謝障害を調べます。

副作用がない。

高濃度ビタミンC点滴や、ビタミンEをはじめとする抗がん作用を持つさまざまな栄養素は、正常細胞にはダメージを与えずに、がん細胞だけを選択的に攻撃するので、重篤な副作用が無く、抗がん剤などの薬物よりも圧倒的に安全です。また、基本的には使用する治療用サプリメントには、天然の複合的な栄養素を使うため、体内で代謝されるため肝臓にも負担をかけません。

注)すべての治療用サプリメントが、天然というわけではありません。

手術や放射線療法のように局所だけに抗がん作用を示すだけでなく、全身に飛び散ったがんにも抗がん作用を発揮する。

MRIやレントゲンで確認できる増殖した大きな原発がんだけでなく、目に見えない小さながん細胞にも同じように抗がん作用を発揮します。微細ながんは、手術によって血流にのって全身に散らばりますから、腫瘍摘出手術を受ける前から、免疫力を向上させるために治療を開始することをお勧めします。

手術・化学療法・放射線療法の治療効果を最大限に高め、かつその副作用を劇的に軽減させる効果がある。

手術化学療法放射線治療と、併用が可能です。標準的ながん治療を防げることがなく、むしろ相乗効果を期待できるのが特徴です。免疫力の低下、免疫力の低下で起こる感染症の合併リスク、吐き気、不眠、食欲減退、精神的ダメージ・体重減少などさまざまなつらい副作用を軽減し、身体へのダメージを最小限に抑えることで、生活の質を向上させることが可能です。

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クリニックハイジーアの肺がん治療

早期の肺がん 標準肺がん治療+分子整合栄養医学療法
進行期の肺がん
(再発・転移の場合)
標準肺がん治療+分子整合栄養医学療法+高濃度ビタミンC点滴療法

全ての段階に、サイモントン療法と漢方薬を併用することが可能です。

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肺がんの改善事例

男性 50歳代 肺線がん4期

症状・治療の経過
発見時すでに手術不能な状態であったため、1クールのみの化学療法に加え、栄養療法および高濃度ビタミンC点滴療法を行った。その結果、胸部CTにおいてがんと思われる腫瘍像の大部分が急速に消失。また、治療前は免疫の要である白血球の低値や貧血の傾向を認めたが、栄養療法により白血球・ヘモグロビン・血小板数等が短期間で上昇。担がん患者において、これらの改善は病気に対する抵抗力や免疫力を改善するために非常に重要なことである。現在も栄養療法とビタミンC点滴療法を継続中である。

治療のデータ

生化学
項目名 基準値 15-Oct-08 15-Oct-08
TP 6.7 ~ 8.3 7.3 7.4
A/G 1.60 ~ 2.60 1.55 1.59
ALB 4.55 ~ 5.72 4.4 4.5
血液学
項目名 基準値 21-Dec-08 21-Dec-08
白血球数:WBC 3300 ~ 9000 2.8 7.4
赤血球数:RBC 430 ~ 570 4.64 4.94
血色素量:Hb 13.5 ~ 17.5 13.8 15.0
ヘマクリット:Ht 39.7 ~ 52.4 41.3 44.3
血小板数 14.0~34.0 15.4 22.1
PIVKA2
CEA
AFP定量
40未満
5.0以下
10.0以下
- -

女性 70歳代 肺がん 病期不明

症状・治療の経過
特に症状はなかったが、血色素量(ヘモグロビン)10.1の貧血の精査で肺がんが発覚。手術後に30回の放射線治療と高濃度ビタミンC点滴療法を併用して治療を始めた。特筆すべきはヘモグロビンの増加より貧血が改善したこと。フェリチン(貯蔵鉄)が6.6(極度の鉄欠乏状態)から79.2までに増加。貧血は栄養状態を表す端的な指標となるが、これらの改善は術後経過にとって非常に重要なことである。また、鉄欠乏では酸素不足となりやすいが、低酸素状態はがん細胞が成育しやすい条件であるため、これらの是正も行いたいものである。総蛋白・アルブミンは徐々に低下しているが、タン白質不足による脱水が改善された結果これらの数値が低下したものである。尿素窒素値上昇からはタン白質の摂取量が増加したことがわかる。手術放射線療法は侵襲が強く、特に高齢者には身体的に負担が大きく、合併症や副作用がおこりやすく、途中でやめざるを得ないケースも多い。しかし、この症例では術後の回復も良く、放射線による副作用もほとんどなく、照射部位の皮膚症状等も見られなかった。QOLを保ち元気で予定通りの放射線治療を終了することができた。腫瘍マーカーのCEAも基準値内に減少した。長期的な経過はこれからの観察が必要だが、QOLを改善し標準治療の副作用や合併症を抑えられたと考えられる例である。

治療のデータ

生化学
項目名 基準値 2007/8/10 2008/2/23 2008/9/29
TP 6.7 ~ 8.3 7.5 7.8 7.4
A/G 1.60 ~ 2.60 1.41 1.41 1.33
ALB 4.55 ~ 5.72 4.45 4.5 4.16
尿素窒素/BUN - 12 14 14.6
血液学
項目名 基準値 2007/8/10 2008/2/23 2008/9/29
白血球数:WBC 3300 ~ 9000 5200 5800 3900
赤血球数:RBC 430 ~ 570 381 455 398
血色素量:Hb 13.5 ~ 17.5 10.1 14.5 13
ヘマクリット:Ht 39.7 ~ 52.4 32.6 43.1 39.8
MCV 85 ~ 102 85 95 100
MCH 28.0 ~ 34.0 26.2 32 32.6
MCHC 30.2 ~ 35.1 31 33.6 32.7
血小板数 14.0 ~ 34.0 28.6 27 22.6
フェリチン 4.0 ~ 64.2 6.6 34.1 79.2
CEA 5.0以下 9.6A 2.1A -
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最後に

肺がんは「完治しにくく、転移・再発の不安がつきまとう病気」というイメージがあります。
それは現代医学が日々進歩しているにも関わらず、依然としてがんの死亡者数を減らすことができないでいるからです。
しかし、患者さま自身が情報を正確に理解して最適な治療法を選択し、希望を捨てなければ、がんはそれほど恐ろしい病気ではないと考えるようになるでしょう。

当院では患者さまそれぞれの症状や考え方に沿ったきめ細やかな治療を目指しています。

当院にお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

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