日本では毎日、新幹線のぞみ1台分の乗客数(約1,700人)にあたる方ががんに罹患し、その半分が死亡しています。
死亡率の推移を死因別に見ると、がんは1980年に脳血管疾患(脳卒中・クモ膜下出血・脳梗塞など)を抜いて死因の第一位に。以降、急速に増加しています。
「人口動態統計」厚生労働省(2004年概数)
他の疾患が減少する中、がんは今後も増加する傾向にあり2015年~2020年では日本国民の半数近くががんで死亡するとも予測されているのです。
現代医学が日々進歩しているにも関わらず、なぜ「がんでの死亡数は減少しない」のでしょうか?
現代西洋医学によるがんの標準治療は、手術・放射線療法・抗がん剤などによる化学療法で成り立っています。
この三大療法を簡潔に説明すると、以下のようになります。
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手術療法
がん細胞が手術により完全に切除できると考えられる場合、またはすべてのがん細胞を取りきることが不可能な場合でも、がん細胞の数を減らすことによってがんの勢いを抑えることが可能だと考えられる場合、手術療法は有益な手段になりえるでしょう。しかしそうでない場合は根治療法となりえないのはいうまでもありません。
しかし、日本ではがんといえばすぐ手術という風潮があり、明らかに手術療法が有益であるとは考えられない場合でも外科手術が行われる場合が多く、患者さまの体力を奪ってしまうためにかえって予後を悪化させてしまうケースがあります。
また、がんに侵されているとはいえ大切な臓器を取ってしまうことにも、術後のQOL(生活の質)の面で問題が残ります。
放射線治療
放射線療法は、海外では外科的手術よりも好まれている場合が多いようです。がんに侵されてしまったとはいえ、手術とは違い大切な臓器を切除しなくてすむこと、適応を正しく選択すれば有効な治療法であることが示されています。しかし、いうまでもなく副作用の問題を避けて通ることはできません。
また、放射線そのものに発がん性があることも経過治療が長くなる場合に問題となりえます。
化学療法
抗がん剤による治療は、ある種のがん(白血病や小児がんなど)では明らかに有効性があることが認められています。しかし、多くのがん、特に進行したがんでは長期的な予後において明らかにその有効性が示されているものはごくわずかです。それにも関わらず日本では積極的に化学療法が行われていることが多いということが指摘されています。いうまでもなく化学療法の重大な問題点のひとつは副作用です。そのため化学療法を受けるか否かについて患者さまが判断に迷うことが少なくありません。また、がん細胞を一時的に攻撃することはできても、同時に患者さまの免疫力の低下を引き起こすという点も見逃せないでしょう。 これはがんの治癒過程において残念ながらマイナスの条件となってしまいます。
このように現代医学はメリットはもちろんあるものの、完全な治療法とはいえません。
そしてこれらの治療が日々進歩しているにも関わらず、「がんでの死亡数は減少していない」という事実がそれを証明しています。
なぜ現代医学はがんを減らすことはおろか、がんで亡くなる患者数を減らすことができないのでしょうか?
そして現代医学はいまだに「なぜがんになってしまったのか?」という素朴な質問に答えてくれません。
このような現代医学の「がん細胞だけに焦点を絞った治療」は、大きな壁に突き当たっているといわざるをえないでしょう。
クリニックハイジーアは科学的根拠に基づいた最先端のがんの補完療法・代替療法を専門とする病院です。詳細な生化学検査と特殊検査を行い、がんを増殖させた原因である代謝障害の乱れを詳しく把握し、免疫力を向上させ、体内環境から根本的に治療します。
下記のようなお望みをお持ちの患者さまは、お気軽に安心してご相談ください。
- 免疫力を上げて転移や再発を予防したい
- 副作用のない根本的な治療を受けたい
- 現代医学の標準治療に限界を感じている
- 抗がん剤や放射線療法の副作用を軽減したい
- 抗がん剤や放射線療法の効果を最大限に引き出したい
- 自分にとって何が適切な治療なのかを知りたい
- QOL(生活の質)を上げたい
- 副作用がなく、身体に優しい治療を受けたい
- 根本的にがんを治療して、健康な体を取り戻したい

