ご自身のがんについて、十分に理解していますか?
今の治療法に満足していますか?
希望を持って治療に臨まれていますか?
クリニックハイジーアは、科学的根拠に基づいた最先端のがんの補完療法・代替療法が専門です。
当院では詳細な生化学検査と特殊検査を行い、がんを増殖させた原因である代謝障害の乱れを詳しく把握します。そして患者さまの免疫力を向上させながら、体内環境から根本的に子宮がん(子宮体がん・子宮頸がんを含む)を治療しています。
なぜ、子宮がんになってしまったのか?
それを理解すれば、新たな治療法が自ずと見えてきます。
クリニックハイジーアでは
- 高濃度ビタミンC点滴療法
ビタミンCが、副作用なくがん細胞だけを選択的に攻撃します。 - 栄養療法
抗がん作用のあるビタミンやミネラルを使用した分子整合栄養医学 - 東洋医学
抗がん作用のある漢方薬を患者さまに合わせて処方します。 - サイモントン療法
心理的な要素が免疫力に影響し、がん治療の効果を大きく左右します。 - 食事療法
ゲルソン博士の食事療法を、患者さまの状態に合わせてアレンジします。 - リトリール療法
天然の抗がん剤といわれるビタミンB17療法です。
などの補完療法・代替療法を専門におこなっております。
上記の治療は、一般的ながんの標準治療と併用することができます。
また、子宮がん・子宮体がん・子宮頸がんの「再発予防」だけでなく、「再発」「転移」した場合も、治療が可能です。
下記のようなお望みをお持ちの患者さまは、お気軽に、安心してご相談ください。
- 子宮がん・子宮体がん・子宮頸を増殖させてしまった原因(体内環境)から根本的に治療したい
- 現在受けているがん治療に、限界を感じている
- 免疫力を上げて、子宮がん・子宮体がん・子宮頸がんの再発や転移を予防したい
- 標準治療以外にも、より治療効果の高いものなら試したい
- 抗がん剤や放射線療法の副作用を軽減したい
- 抗がん剤や放射線療法の効果を最大限に引き出したい
- QOL(生活の質)を上げたい
- 副作用がない身体に優しい治療で子宮がん(子宮体がん・子宮頸がんを含む)を克服したい
クリニックハイジーアの子宮がん(子宮体がん・子宮頸がんを含む)最先端補完療法とは?
- はじめに
- メガビタミン療法(分子整合栄養医学)の際立った治療実績
- 高濃度ビタミンC点滴は副作用がなく、がん細胞だけを選択的に攻撃する
- 子宮がん(子宮体がん・子宮頸がんを含む)補完療法の4つの特徴
- クリニックハイジーアの子宮がん・子宮体がん・子宮頸がん治療
- 最後に
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はじめに
昨今のがん治療の現場では、世界規模で統合医療の需要が高まっています。
米国の発がん因子に関する統計によると、環境性発がん因子が男女とも80%を占めており、なかでもとりわけ食物の占める割合が最も大きいことが分かっています。このため米国の医療機関では、メガビタミン療法(分子整合栄養医学)による代替医療の研究と治療が盛んに行われるようになりました。
このメガビタミン療法(分子整合栄養医学)は、がん栄養療法の父として有名なドイツ人医師ゲルソンが起源です。
ゲルソン医師は、がんを「全身病」と定義しました。
「がんは、栄養代謝の乱れから起きる病気である。つまり、さまざまな病態は栄養代謝の乱れが起因し、その中でももっともひどいのががんという病気である。」
「がんという病気の正体は、代謝障害(栄養代謝)のひどい乱れのために免疫力が低下し、がん細胞が増殖するのに適した「体内環境」そのものである。がん細胞や腫瘍そのものは、その結果として目に見える形で現れた表面的な症状であり、病気の一部分にすぎない。」と、ゲルソンは捉えました。
そのため、ゲルソン医師は、この代謝障害(栄養代謝)の乱れが基本的ながんを引き起こす原因であるならば、その栄養代謝を栄養で治療すればがんも治ると考え実践し、そして多くのがん患者を治したのは有名です。
これに対し、現代医学による子宮がん・子宮体がん・子宮頸がんの標準治療は、手術・放射線療法・抗がん剤などによる化学療法が主流で、このような治療はがん細胞や腫瘍そのものを治療しているに過ぎません。
- 「手術」は、がん細胞を切り取る治療
- 「放射線治療」は、がん細胞を焼き切る治療
- 「化学療法」は、抗がん剤でがん細胞を殺す治療
標準治療で、「がん細胞」だけを退治しても、がん細胞を増殖させた原因そのものを治療しているわけではありませんから、転移や再発の心配は当然のこります。
そして、このような標準治療はメリットもある半面、免疫力の低下・吐き気・不眠・食欲減退・精神的ストレス・QOLの低下などのつらい副作用を必ずともないます。
また、進行がんなど、標準治療ではたちうちできない子宮がん(子宮体がん・子宮頸がんを含む)が多いことも事実です。
子宮がん・子宮体がん・子宮頸がんを克服し、再発・転移を予防するためには、がんを引き起こし増殖させた原因から治療し、免疫力を根本から向上させることが大切です。
クリニックハイジーアは、科学的根拠に基づいた最先端のがんの補完療法・代替療法が専門です。
当院では詳細な生化学検査と特殊検査を行い、がんを増殖させた原因である代謝障害の乱れを詳しく把握します。そして患者さまの免疫力を向上させながら、体内環境から根本的に子宮がん・子宮体がん・子宮頸がんを治療しています。
注)現代医学ではMRIやCTスキャン、レントゲンなどで「形の異常」(器質性疾患)を詳しく調べることができますが、がんを引き起こしたそもそもの原因である「代謝障害(栄養障害)」(機能性疾患)を見つけることができません。これは、健康保険を使った一般的ながん医療の範囲内では保険点数の問題で検査項目が限定されるため、代謝障害の原因を把握し究明することができないからです。
メガビタミン療法(分子整合栄養医学)の際立った治療実績
下記のデータを比較してください。
標準治療群は手術と化学療法(追加も含む)のみ、免疫療法群は手術と補助化学療法に免疫療法(タン白結合多糖類)を併用しています。 栄養療法群は、標準治療に分子整合栄養医学療法を加えることを選択した240人の中から、75歳未満の患者86人を無作為に抽出しています。 いずれも、専門医による標準治療、手術と化学療法(追加なし)を受けています。
| 標準治療群 | 免疫療法群 | 栄養療法群 | |
| 5年生存率 | 57% | 72% | 89% |
| 7年生存率 | 55% | 68% | 85% |
| 20年生存率 | - | - | 75% |
分子整合栄養医学を研究する金子理学博士を中心とするグループによる予後を比較検討したデータ
参考文献:「Healing Cancer」Complementary Vitamin & Drug Treatments DR Abram Hoffer,MD,FRCP with Linus Pauling.PhD
注1) 3群の胃がん患者の手術後の生存率を、SAS法とういう統計分析を用いて比較
注2) 3群とも病気2期および3期の胃がん患者から構成
注3) 対照群は、1994年にイギリスの医学誌「ランセット」に発表された、愛知県がんセンターの中里博士の論文で、追跡機関は7年
生存曲線
下記は、3群のデータを生存曲線のグラフにしたものです。
メガビタミン療法(分子整合栄養医学)は、ゲルソン療法を起源としノーベル賞を2回受賞したアメリカの偉大な科学者であるライナス・ポーリング博士によって提唱された治療法です。治療レベルのビタミンやミネラルなどの栄養素を用いて、わたしたちのカラダを造っている細胞の異常を分子レベルで整えることによって、全身病である「がん」の原因や代謝障害(栄養代謝)を根源的に治療する学問です。
高濃度ビタミンC点滴は副作用がなく、がん細胞だけを選択的に攻撃する
腫瘍の退宿や余命の延長、QOL(生活の質)の向上など様々な治療効果を総合的に期待できるのが、高濃度ビタミンC点滴療法であることをご存じでしょうか?
「天然の抗がん剤」ともいわれるビタミンCは、がん細胞そのものに選択的に毒性を発揮し、正常細胞には悪影響を与えないのが特徴です。
標準治療(手術・化学療法・放射線治療)を邪魔するものではなく、むしろその効果を最大限に引き出し、その上副作用を軽減させる作用もあります。
食事や運動の制限も少ないので、特別な疾患や合併症がない限り自由に生活を送ることが可能です。
(より詳しい説明はこちらをご覧ください。)
最近の研究では、アメリカ国立衛生研究所(NIH)やアメリカ国立ガンセンター(NCI)などで、高濃度ビタミンC点滴療法が臨床的にも有益であることを明らかにしています。
子宮がん・子宮体がん・子宮頸がん補完療法の4つの特徴
がんは「全身病」と捉え、がんを増殖させた原因から治療する。
がん(子供のがんなど、一部のがんを除く)は、基本的に栄養代謝の乱れが原因で起こる病気です。がんという病気の正体は、がん細胞を増殖させた栄養代謝の乱れ、いわば体内環境そのものであり全身病です。がん細胞や腫瘍は、その結果として見える表面的な症状に過ぎません。
がんを根本から治療し、再発や転移のリスクを避けるためには、詳細な生化学検査を行って代謝障害の状態を把握する必要があります。
注)現代医学はMRIやレントゲンを用い、がんそのもの(器質性疾患)の形の異常を発見するのは得意ですが、がんを増殖させた原因である代謝障害(機能性疾患)を把握することは不得意です。これは一般的な医療機関では保険点数の問題から検査項目が限定されるため、代謝障害の原因の把握が十分にはできません。一方、当院では60項目以上の詳細な生化学検査と特殊な検査を行い、がんの原因である代謝障害を調べます。
副作用がない。
高濃度ビタミンC点滴や、ビタミンEをはじめとする抗がん作用を持つさまざまな栄養素は、正常細胞にはダメージを与えずに、がん細胞だけを選択的に攻撃するので、重篤な副作用が無く、抗がん剤などの薬物よりも圧倒的に安全です。また、基本的には使用する治療用サプリメントには、天然の複合的な栄養素を使うため、体内で代謝されるため肝臓にも負担をかけません。
注)すべての治療用サプリメントが、天然というわけではありません。
手術や放射線療法のように局所だけに抗がん作用を示すだけでなく、全身に飛び散ったがんにも抗がん作用を発揮する。
MRIやレントゲンで確認できる増殖した大きな原発がんだけでなく、目に見えない小さながん細胞にも同じように抗がん作用を発揮します。微細ながんは、手術によって血流にのって全身に散らばりますから、腫瘍摘出手術を受ける前から、免疫力を向上させるために治療を開始することをお勧めします。
手術・化学療法・放射線療法の治療効果を最大限に高め、かつその副作用を劇的に軽減させる効果がある。
手術や化学療法、放射線治療と、併用が可能です。標準的ながん治療を防げることがなく、むしろ相乗効果を期待できるのが特徴です。免疫力の低下、免疫力の低下で起こる感染症の合併リスク、吐き気、不眠、食欲減退、精神的ダメージ・体重減少などさまざまなつらい副作用を軽減し、身体へのダメージを最小限に抑えることで、生活の質を向上させることが可能です。
クリニックハイジーアの子宮がん・子宮体がん・子宮頸がん治療
| 早期の子宮がん・子宮体がん・子宮頸がん | 標準子宮がん・子宮体がん・子宮頸がん治療+分子整合栄養医学療法 |
| 進行期の子宮がん・子宮体がん・子宮頸がん (再発・転移の場合) |
標準子宮がん・子宮体がん・子宮頸がん治療+分子整合栄養医学療法+高濃度ビタミンC点滴療法 |
※全ての段階に、サイモントン療法と漢方薬を併用することが可能です。
最後に
子宮がん・子宮体がん・子宮頸がんは「完治しにくく、転移・再発の不安がつきまとう病気」というイメージがあります。
それは現代医学が日々進歩しているにも関わらず、依然としてがんの死亡者数を減らすことができないでいるからです。
しかし、患者さま自身が情報を正確に理解して最適な治療法を選択し、希望を捨てなければ、がんはそれほど恐ろしい病気ではないと考えるようになるでしょう。
当院では患者さまそれぞれの症状や考え方に沿ったきめ細やかな治療を目指しています。
- ご自身のがんについて十分に理解していますか?
- 今の治療法に満足していますか?
- 希望を持って治療に臨まれていますか?
当院にお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
